予想問題200連発|全4パート完全対応|スクリプト・和訳・超絶解説つき|インタビュー形式も収録
2026年度の本番1級リスニングを研究し尽くして作った即効テクニックだ。1級は4パート・27問、音声は1回きりで容赦ない。でも「聞き方の型」を知れば必ず取れる。まずは「①先読み」「⑥抽象化の言い換え」「⑫インタビューは対比でメモ」の3つから!
音声は1回きり。だから勝負は聞く前に決まる。問題間の10秒で必ず次の選択肢を先読み。長い英文は全部読まず、主語+動詞+キーワード1つだけ拾って「誰が・何の話か」を予想する。冒頭の英語の説明放送(Directions)の間に第1〜3問の選択肢を読みだめしておくと、出だしから優位に立てる!
| 選択肢の形 | ほぼ確定する質問 |
|---|---|
| 動詞の原形で始まる(Contact… / Ask…) | What will/should ~ do (next)?(次の行動) |
| 主語+be / 一般動詞(He is… / It uses…) | What do we learn about ~? / What does the speaker say about ~? |
| To+動詞 / Because ~ / By ~ing | Why ~? / How ~?(理由・方法) |
| 過去形が並ぶ(previously / used to) | What did ~ previously believe?(昔の説→ひっくり返る前フリ) |
形を見れば聞くべきポイントが分かる。「次の行動」なら最後の発言、「Why」なら because/so/to を狙い撃ちだ!
1級の会話は2〜3人・5〜8往復・約110語と長く、give them a piece of my mind / take it with a grain of salt / boil down to など慣用表現がオチに絡む。意味を知らないと一発で落とされるぞ。
会話のオチ=正解の根拠は最後の1〜2発言に集中する。さらに but / actually / well / I'd rather / to be honest の直後に本音が来る。「迷い→but→結論」の流れを聞いたら、but の後だけメモすればいい。3人会話では「誰がどの立場か」を一文字(M/W)でメモしよう。
| 質問 | 狙う場所 |
|---|---|
| What will the man/woman (probably) do? | 最後の発言の「決意・宣言」(I'll call… / I'll start…) |
| What does the man/woman imply / say about ~? | 遠回しな本音・グチ・評価(the atmosphere is the problem 等) |
| Why is ~ ? / What does ~ suggest ~ do? | 理由を表す because/since と、提案の you should / you're better off |
💡 音ワナに注意:会話に出てきた単語をそのまま使った選択肢は、わざと引っかけるためのニセモノであることが多い。「聞こえた=正解」ではないぞ!
本番は約200語の硬い説明文(2段落)を聞いて、1文章につき2問。古生物・経済史・建築・環境政策など専門的で抽象度の高い内容で、準1級より一気に難化する。
出題配置はほぼ固定!第1段落=1問目/第2段落=2問目。1段落を聞いたら「ここから1問来る」と構えてキーワードをメモ。タイトルが読まれたら「何の話か」を一瞬で確定させ、固有名詞・数字・対立する2つの意見を拾うことに集中する。
1級の正解は単語の置き換えではなく、放送内容を抽象化・要約した一文。逆に放送の単語がそのまま入った選択肢はワナの確率大!本番の言い換え例だ:
| 放送(具体) | 正解の選択肢(抽象) |
|---|---|
| extinctions on land … varied by location | some scientists disagree about how much land life was affected |
| cover crops … seen as weeds that interfere | they can void an insurance policy / reduce yields |
| terraces … not supported with enough steel | the design had structural weaknesses |
however / but / surprisingly / ironically / despite の直後に「意外な事実」が来て、そこが設問で狙われる。特に Ironically(皮肉にも)が聞こえたら「予想と逆の結果」が正解になりやすい(例:火事が宝物を“守った”)。
previously / for a long time / historians assumed / it was thought =古い説のフリ。直後の but / however / recent research / new technique で覆る。「What did they previously believe?」は覆る前の古い説を答えるので混同するな!
冊子に Situation(あなたの状況・条件)と Question が印刷される。放送前の10秒でこれを読むのが最大の勝負どころだ。
Situation には必ず2つの条件がある。例:「大人数が入って、料理もできる部屋がいい」。この目的と制約に印をつけてから聞く。質問(どれを選ぶ?/次に何をする?)も先読みしておく。
放送では4つの候補(部屋・カバン・仕事・便など)が順に説明される。各候補について、自分の2条件を満たすか○✕✕○…と即メモ。両方○は1つだけになるよう作られている。「only once / only at home / far from the city」のような“できないこと”を✕でチェックすると消去が一瞬だ!
$41/$52/early-bird $36… のように数字が並ぶ。表の形でメモすれば「2コースで一番安いのは?」と問われても即答。half past / a quarter to / every other ~ などの言い換えにも油断するな。
約650語の長尺インタビュー(司会+ゲスト)を聞いて2問。長くて集中力が切れやすいが、問われ方は決まっているから狙い撃ちできる。
典型は "What does X say regarding her occupation/work?"(=仕事の説明)と "What does X say used to be a difficult aspect ~?"(=過去の苦労・葛藤)。だから聞きながら「職務の説明」と「苦労・転機・考えの変化」を2列でメモすればいい。
司会(I)の質問は話題の区切り=見出しだ。「なぜこの道に?」「今の役割は?」「課題は?」と質問が変わるたびにメモを改行。設問はたいてい「仕事の定義」と「課題/価値観」を問うので、その2つの質問への答えを特に注意して聞く。
ゲストが used to / at first / I found it hard to get accustomed to / a part of me wanted ~ but now と言ったら、そこが「昔の苦労→今の考え」の転機。第2問で狙われる超重要ポイントだ(例:保存と開発のトレードオフに慣れるのが大変だった→今は実用的な妥協だと考える)。
① 本番ペースで10問解く(タイマーON)。② はらだくんの超絶解説でワナの仕組みを確認。③ スクリプトを見ながら0.5秒遅れで音読(シャドーイング)。④ 再生速度を「ゆっくり→本番→高速1.2x」と上げる。⑤ 間違えた問題は苦手復習モードで必ずリベンジ! これを2週間続ければ、同じ音声が別物に聞こえるようになるぞ。