予想問題200連発|スクリプト・日本語訳・超絶解説つき|Real-Life形式 完全対応
2026年度の本番リスニングを研究し尽くして作った即効テクニックだ。全部やらなくていい。赤太字の3つ「①先読み」「⑥抽象化の言い換え」「⑩条件2つに印」を意識するだけで、明日から正答率が変わるぞ!
音声は1回きり。だから勝負は聞く前に決まる。問題間の10秒で必ず次の選択肢を先読み。長い英文は全部読まず、主語+動詞+キーワード1つだけ拾って「誰が・何の話か」を予想する。冒頭の英語の説明放送(Directions)の間に第1〜3問の選択肢を読みだめしておくと、出だしから優位に立てる!
| 選択肢の形 | ほぼ確定する質問 |
|---|---|
| 動詞の原形で始まる(Contact… / Ask…) | What will/should ~ do (next)?(次の行動) |
| 主語+be / 一般動詞(He is… / It uses…) | What do we learn about ~? / What does the speaker say about ~? |
| To+動詞 / Because ~ / By ~ing | Why ~? / How ~?(理由・方法) |
| 過去形が並ぶ(previously / used to) | What did ~ previously believe?(昔の説→ひっくり返る前フリ) |
形を見れば聞くべきポイントが分かる。「次の行動」なら最後の発言、「Why」なら because/so/to を狙い撃ちだ!
会話のオチ=正解の根拠は最後の1〜2発言に集中する。さらに but / actually / well / I'd rather / to be honest の直後に本音が来る。「迷い→but→結論」の流れを聞いたら、but の後だけメモすればいい。
| 質問 | 狙う場所 |
|---|---|
| What will the man/woman (probably) do? | 最後の発言の「決意・宣言」(I'll call… / I'll start…) |
| What does the man/woman imply / say about ~? | 遠回しな本音・グチ・評価(the atmosphere is the problem 等) |
| Why is ~ ? / What does ~ suggest ~ do? | 理由を表す because/since と、提案の you should / you're better off |
💡 音ワナに注意:会話に出てきた単語をそのまま使った選択肢は、わざと引っかけるためのニセモノであることが多い。「聞こえた=正解」ではないぞ!
本番は約150語の説明文(2段落)を聞いて、1文章につき2問に答える。歴史・科学・自然・社会など学術トピックが中心だ。
出題配置はほぼ固定!第1段落=1問目/第2段落=2問目。だから1段落を聞いたら「ここから1問来る」と構えてキーワードをメモ。タイトルが読まれたら「何の話か」を一瞬で確定させよう。
準1級の正解は単語の置き換えにとどまらず、具体例をまとめた抽象語になる。逆に放送の単語がそのまま入った選択肢はワナの確率大!
| 放送(具体) | 正解の選択肢(抽象) |
|---|---|
| cracks let water in → damages the steel | damage the structures inside |
| no two faces are alike | each figure had its own distinct appearance |
| without food or water for many years | by nearly stopping their bodily processes |
however / but / surprisingly / ironically / despite の直後に「意外な事実」が来て、そこが設問で狙われる。特に Ironically(皮肉にも)が聞こえたら「予想と逆の結果」が正解になりやすい(例:火事が宝物を“守った”)。
previously / for a long time / historians assumed / it was thought =古い説のフリ。直後の but / however / recent research / new technique で覆る。「What did they previously believe?」は覆る前の古い説を答えるので混同するな!
冊子に Situation(あなたの状況・条件)と Question が印刷される。放送前の10秒でこれを読むのが最大の勝負どころだ。
Situation には必ず2つの条件がある。例:「大人数が入って、料理もできる部屋がいい」。この目的と制約に印をつけてから聞く。質問(どれを選ぶ?/次に何をする?)も先読みしておく。
放送では4つの候補(部屋・カバン・仕事・便など)が順に説明される。各候補について、自分の2条件を満たすか○✕✕○…と即メモ。両方○は1つだけになるよう作られている。「only once / only at home / far from the city」のような“できないこと”を✕でチェックすると消去が一瞬だ!
$41/$52/early-bird $36… のように数字が並ぶ。表の形でメモすれば「2コースで一番安いのは?」と問われても即答。half past / a quarter to / every other ~ などの言い換えにも油断するな。
① 本番ペースで10問解く(タイマーON)。② はらだくんの超絶解説でワナの仕組みを確認。③ スクリプトを見ながら0.5秒遅れで音読(シャドーイング)。④ 再生速度を「ゆっくり→本番→高速1.2x」と上げる。⑤ 間違えた問題は苦手復習モードで必ずリベンジ! これを2週間続ければ、同じ音声が別物に聞こえるようになるぞ。